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硫黄島の不思議な出来事

硫黄島の不思議な出来事


 硫黄島(いおうとう)は、東京都からは南におよそ1,200km に位置する小笠原諸島の南端近くに所在する、東西8 km、南北4 kmの島です。その名の通り、硫黄ガスが噴出する島で約65年前の先の大戦で大激戦が行われた地です。
日本軍は21900名、アメリカ兵は約7000名、両軍合わせて約3万の方がお亡くなりになております。
 現在は自衛隊の基地が置かれていて、硫黄島へは旧島民らの慰霊や基地施設の工事などの例外を除いて、一般民間人の上陸は禁止されています。

 そんな歴史に残る硫黄島に不思議なことがたくさん起こっていることを最近耳にしましたのでご紹介します。


掲載された方の文章をそのままのせておりますので、ご了承下さい。


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【経験談 硫黄島外来宿舎】
 外来宿舎に、金縛りやポルターガイスト等、必ず怪現象が起こる部屋があります。私たちが行った時、人数の都合で、自分ともう一人がその部屋に泊まることになりました。
 怖いのが嫌、というより、亡くなってまで苦しんでいるのではと思い、詳しい作法などは知りませんでしたが、きっと喉が乾いただろうな、甘いものが欲しかったかな、お酒が飲みたかった人もいたかな、と、本土から ミニボトルの日本酒、六甲水のペットボトル、飴玉を持っていき、窓の下に盛り塩と一緒に供えて

 「暫くこのお部屋をお貸しください。もしも、本土に戻られたい御魂がいらっしゃったら、窮屈かと思いますが、この中にお入りください。皆様の故郷にお返しすることはできませんがこの半分を○○県の△川に流します、半分は、こちらに置いていきます。」 と、念じました。

 心配されていた、私の部屋では何も起こりませんでした。が、夜中、隣の部屋から悲鳴とガターン!という騒音が。聞くと、ベッドを下から蹴られたような感触があり、一瞬浮いたようだったとか。
明かりをつけると、ベッドの位置が、引きずった跡もなく、思い切りずれていました。それから後、夜は何事もありませんでした……。


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前出のYS-11M機上整備員です。
実体験ですが、数年前の夏無事に定期便も終わり硫黄島から厚木の帰り便大きな荷物もなく便乗者は海保職員1名。
天候晴れ、風微風。定刻に離陸なのですがいつもより滑走距離が長い、Pも変だナーという顔。
夏の日差しの機内ほど程よい温度で弁当の後、やることもないので機内でお昼寝。
しばらくして人のざわめきというかひそひそ声でふと目がさめ機内を見回しても海保さんが寝てる姿しか。
改めて寝直すと「これで国に帰れる」「友軍機が来てくれて助かった」とはっきり。
流石に目が覚めて後部貨物室を見回してもなにも。。。。
海保さんもやや青ざめた顔で「聴きましたか?」と2人そろって前に逃げ込んでPにその事を報告。
Pが「それで重かったのか、お盆も近いし」と。その後何事もなく厚木に。
機体点検をしてると耳元ではっきりと「連れて帰っていただき有り難う御座いました!」?
(掲載終わり)



他にもいろいろな現象があるようです。


 以前、東南アジアのボルネオ島マレーシア領にあるコタキナバルという所へいったのですが、そこの離島の小さな島に旧日本軍の大砲が今でも置いてありました。
現在では成田空港から約6時間で行けるのですが、「当時はジェット旅客機も無くこんな遠い所までよく来たものだな〜」感慨にふけった思い出があります。


 先の大戦で、例えどんな理由があろうとも国の為に散っていった先輩達は、今の日本を望んでいたのでしょうか?

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